永代供養墓への納骨

最終更新: 8月5日

 永代供養の付いたのお墓や納骨堂、樹木葬などへの納骨は2通りの納骨方法があります。骨壷のまま納骨する方法(個別タイプ)と骨壷から遺骨を出し納骨する方法(合祀タイプ)です。永代供養自体はどちらも変わりませんが、納骨料は、個別タイプが高く 、合祀タイプは安い傾向です。また、永代供養のお墓や納骨堂、樹木葬の個別タイプも33回忌が終わると合祀されるのが殆どですので最終的には同じ合祀の場所に移されることになります。故人の意向や、個人差はありますが、他の遺骨と混ざるのに抵抗がある方は個別タイプへ、気にならない又は一人では寂しいと思われる方は合祀タイプを選ばれます。近年世界的に無宗教者の割合が増加しています(時間のある方は 世界お墓巡り を参考に)が、だからといって供養や礼拝は行われなくなっているのかと言えばそうではありません。

 お彼岸は必ずお墓参りしなければいけないと強制するものでもありませんが、人間はふとしたことで故人を思い出すときが必ずあります。そんな時にちょっとお墓に立ち寄って手を合わせてみることが大切なのではないでしょうか?その後は不思議と気持ちがスッキリしますね。


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