永代供養のトラブル

最終更新: 8月5日

 永代供養の増加に伴いトラブルも増えているという事で調べてみました。ある住職さんにお聞きすると永代供養墓でのトラブルの多くは、宗教宗派を問わず納骨の受け入れをしている永代供養墓へ新規で申し込まれる方のトラブル販売業者側のトラブルが多いとのことです。具体的見ていくと、永代供養墓へ納骨を申し込まれる方でトラブルとして多いのが、親族間での意思の食い違いです。お墓は何度も引越しをするものではないので、永代供養とはどういうもので、どこの寺院のどんなお墓に埋葬するのかしっかりと親族間で話し合いをするのが重要です(出来れば遠い親戚の方へも電話又は手紙で知らせる)。

永代供養のトラブル

話し合いで理解を得た後は直ぐに納骨せず、暫く経って落ち着いてから永代供養墓へ納骨を行うことで、よりトラブルは回避出来るのではないでしょうか。販売業者側との永代供養墓でのトラブルでは、納骨の後に追加費用や年会費(毎年の管理料などを含む)などの費用が発生するトラブルです。直接販売業者へ電話をかけて詳しく聞いたり、疑問点があればその都度確認することが大切で、後々のトラブルを避けることにも繋がります。イメージ画像と実際の納骨場所は違うことも多いので写真やお墓の見た目に誤魔化されず、お墓参りはどのように出来るのか、ビルなどの納骨堂は老朽化で建替時に費用がかかるのか、または郊外の樹木葬は納骨場所まで行って線香やお花を供えられるのか、そして管理者である住職さんはどんな人物なのか等も含めて下見できればしておくことが、永代供養でのトラブルを避ける方法だと思います。納骨支援の会の永代供養付合祀墓は下見が可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


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