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永代供養墓への線香の上げ方
「風が強くて線香に中々火が付かない」 という経験はどなたにもあるのではないでしょうか。風に背を向けたり、しゃがんだり、物陰で付けたりと、焦ってしまう場面でもあります。墓地や霊園は平坦な所が多く、永代供養墓は通常のお墓よりも区画が広いので風を遮るものがあまりありません。でも大...
2022年3月2日読了時間: 4分


一安心
2022年の節分は2月3日です。この時期は昔から季節の変わり目で邪気が入りやすく体調を崩しやすいので、邪気を祓い清め、無病息災を願う行事として行われてきました。中国から伝わり、平安時代には宮中行事として行われて、やがて庶民にも広がり定着したそうです。煎った福豆を撒きますが、...
2022年1月28日読了時間: 3分


祭祀承継者として
身近な人が亡くなった場合に、不動産や財産を相続するのと同じように、ご先祖のお墓もその時の祭祀承継者が引き継いで行きます。 祭祀承継者は予め指名されていることが多く、指名がない場合は慣習や親族間での話し合いにより承継者が選ばれます。それでも決まらない場合は家庭裁判所という流れ...
2021年11月9日読了時間: 3分


アパートからの贈り物
2020年に行われた国勢調査では、日本の人口は1億2622万人で世界11位、上位20カ国の中では唯一の人口減少国となっています。更に国内では、38県が人口減少となっていて、人口減少により様々な問題が取り沙汰されています。近年は単身世帯が増え、ある調査では2040年には3軒に...
2021年8月17日読了時間: 3分


雨音の中で
梅雨のこの時期は曇りの日が多く、しとしと雨かなと思ったら急にザーザーと大雨になったり、天気の急変も多い季節です。植物にとっては恵みの雨であり、雨の中、花壇や街路樹の花がとても綺麗に映って見えることがあります。この時期の紫陽花は特にそうで、雨の中、一際存在感があります。...
2021年7月1日読了時間: 3分


血の繋がりがなくても(育ての親へ感謝を込めた納骨式)
久しぶりに晴天の中行われた納骨式が終わったあとで、涙を浮かべながら「ありがとうございました」とおっしゃった言葉がとても印象的でした。 今回は、 血の繋がりがない遺骨 を持参して納骨式に来られた親子さんをクローズアップしたいと思います。 1.血族とは...
2021年5月27日読了時間: 3分


7回目の命日
「先程納骨式が無事終わりました。本当にありがとうございました。」とお礼の電話を頂いたのは先日土曜の午後でした。明るく、本当に喜んでいらっしゃる声から、以前の印象と違い、お気持ちが晴れたんだと実感しました。今回は7回目の命日を前に納骨された方のお話しです。 (命日とは故人が亡くなった日のことを指し=没年月日です、毎年訪れるその日のことを祥月命日と呼んでいます、ここでは命日に統一して記載します) 1.7回目の命日までに 2.少し寂しい 3.お墓の前で・・・ 1.「息子に探してもらって電話をかけたのですが・・・」と60代女性の方からの問い合わせでした。色々お話しをお聞きする中で、その方のご事情でお葬式をまともに行うことができず、その後も、手元供養されていたそうです。「7年目の命日までにお墓に入れてあげたい」「7年目の命日までにちゃんと供養してあげたい」という強い思いが叶い、今回無事納骨されました。 2.長年苦楽を共に頑張ってこられたのでしょう。手元供養もいつしか愛着がわき、納骨すると決められたときから「近くにないと、なんだか寂しい」と何回かおっしゃって
2021年4月26日読了時間: 2分


生前予約
近年、 自分が死んだ後のお葬式やお墓の生前予約 をする方が増えています。平成に入り、当時はまだ不透明な料金請求が多かった葬儀費用やお墓の費用に対して、以前からあった互助会などがあらためて見直されたり、終活や家族葬、自分らしさの追求など個人の多様性が尊重される時代とも重なり、...
2021年4月13日読了時間: 3分


重なるときは重なる
物事が重なって起きることがあります。楽しいことが重なることもあれば不幸が重なることもあります。もし不幸が重なった時、そんな時どうすればよいでしょう?
2021年3月2日読了時間: 3分


10年目の新たな永眠場所
2019年に日本に住む外国人人口が過去最高となりました。永住者は年々増えていますが、ではもしもの時、お墓はどうされているのでしょう?
2021年2月2日読了時間: 3分


緊急事態宣言下の納骨式
人の死は突然訪れます。緊急事態宣言下であってもお葬式は行われます。では納骨式はどうなのでしょうか?
2021年1月18日読了時間: 3分


2021年新規納骨受入寺院のご紹介
2021年1月よりNPO法人納骨支援の会に新しい納骨先を追加します。今回はそのご紹介です。 1.納骨先寺院 2.寺院の特徴 3.周辺の観光地 1.新しい納骨先の寺院は、埼玉県上尾市にある少林寺さんです。臨済宗円覚寺派で神奈川県鎌倉市にある大本山円覚寺の末寺です。...
2020年12月10日読了時間: 2分


80歳の墓じまい
2019年の簡易生命表が厚労省から発表され、平均寿命は男性が81 . 41歳、女性は87 . 45歳と過去最高を更新しています。このまま行くと90歳にも届きそうですが、今の80代の方はお元気です。今回は 今まで墓じまいされた中で一番お年を召された80歳女性の方...
2020年12月2日読了時間: 3分


見慣れた人でも感動
日本の代名詞 富士山は、世界中の人々からも人気が高い山です。私が住んでいる場所からは普段富士山が見えず、橋や首都高、オフィスビルの窓など、移動途中や訪問先でたまに目に入ってくると「おっ、富士山だ」と感動しています。静岡県や山梨県にお住まいの方は、毎日大きな富士山を見ることが...
2020年11月16日読了時間: 2分


ペット供養(納骨)のお知らせ
静岡県三島市の宗福寺さんは、新しくペット専用のお墓を建てられました。近年増加しているペットの遺骨の不法投棄、様々な事情で納骨出来ず手元供養している方など、色々とお困りの方も多いのではないでしょうか。最近はペットと一緒に入れるお墓なども増えていますが、費用は高額なものが多く、...
2020年11月12日読了時間: 1分


字は体を表す
私自身字が下手なので、綺麗に書かれている字を見る度に、「この人は字が上手いな~」と感心しますが、「字が上手い」と一言で言っても、見る人によって上手い下手の判断に違いもあり、バランスのとれた綺麗な字体を好まれる人、達筆の行書が好きな人、楷書が好きな方など様々ですが、では、字が...
2020年11月9日読了時間: 2分


恩師の納骨式
近年は身内や血縁の遺骨を引き取らない事例が増えていますが、血縁ではない故人を最後までお世話する方々のお話です。
2020年10月23日読了時間: 3分


往復約3400Kmの墓じまい
墓じまいの普及で、遠方から遠方への改葬が可能となっています。今回は納骨支援の会で最も遠い移動距離約3400Kmの墓じまいを行われた方の記事です。
2020年10月15日読了時間: 3分


近くて遠いお墓と、遠くても近いお墓
お墓は近いほうがいいと思っている方へ、近くて遠いお墓、遠くて近いお墓とはどういうことなのでしょう?
2020年9月24日読了時間: 3分


納骨と数珠
お葬式や納骨式、お墓参りに必ず持参する数珠ですが、まぜ数珠を持っていくのでしょうか?詳しく見ていきましょう。
2020年9月16日読了時間: 2分
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